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I am motorcycle driver.

Dan鈴木のブログ 

ジャパンカップという自転車レース

コラム バイク プレス仕事 自転車

今年で25回目のジャパンカップサイクルロードレース@宇都宮が終了した。なんと2日間で10万人を超えるお客さんが来ていたという!

先日ドーハで開催されていた自転車の世界選手権よりも数倍の人?という情報もあったり。アジア最大規模のワンデイレースとして雄叫びを上げ続けているなあ。

僕は新調したオートバイYAMAHA XT1200Zスーパーテネレ、で今年も参加。

(これは一般参加のレースでの一コマ コースである古賀志林道の頂上にて)

 

今回は自転車のweb媒体として名高い"シクロワイアード"の綾野編集長を乗せて。

古賀志林道の登りは例年よりも多くの観戦の方が!

人を避けながらオートバイを運転する、と言う表現が当てはまるほどの観客。

 

状況はこんな感じだ。

後ろからは選手が登ってくる。カメラマンは、選手の正面で!とか、選手と並んで!、とかヘルメット越しに指示が出る。もちろんこういう指示って乗る前からこのカメラマンならこう撮りたいだろうなと予測してあらかじめ早めに動く。けど、臨機応変、その場その場で変更されることもある。
(カメラモトドライバーのいわば"技"についてはまた別の機会に書きたいな)

バックミラーを見つつ選手との距離を計って、なおかつ前方の観客に気を使いながら古賀志林道を上がっていくのだが、、、。

 

ぜひ観客の皆様にお願いします!
オートバイが(コミッセールカー、チームカーなども)登って来ましたら道路脇にグッと下がっての観戦をお願いします!
道路脇に座ったり足を投げ出したりの観戦は、オートバイと接触する危険があります。
車両が登ってきている場合は、逆走で下らずに一旦停止してください。

 

先に開催された今年のツール・ド・フランス、第12ステージ、モンヴァントゥ峠で、あまりの観客の多さにカメラモトがコース上で停止してしまい、そこにチームスカイのクリスフルームが突っ込むというアクシデントがありました。

モト乗りとしてあってはならないことであり、これは観客の皆さんと一緒に避けていかなきゃならんアクシデントだと思っています。

"モトが来たらグッと1歩下がる"

ひとつこれをモットーでの観戦をぜひぜひよろしくお願いします!

 

ふうっ、今年もようやくビッグレースが終わった。