I am motorcycle driver.

Dan鈴木のブログ 

アイドルタイム

ちょうど今自転車レースシーズンの真っ盛りで、日本の、世界のあちこちでレースが開催されている。

あの、ツールドフランスも現在開催中で、第14ステージが終わったということでちょうど折り返し地点の感じかな。

昨年と今年と日本のレースで僕のオートバイの後ろに乗せた人たち、カメラマンさんや、自転車webの編集者さんが今年のツールドフランスも取材している。

彼らがアップするSNSでの近況を興味深く見ている。あー俺も行きたいなーって。あー行きたい!

 

関東エリアや地元で開催されるホビーレースや国内の実業団レース、国際レース(UCI)などなどで僕もここんところ、もうグールデンウィークあたりから出突っ張りだった。

平日は本業やって、毎週末はレースで遠征。

そんな感じで昨年はほとんどレースシーズン中は週末は家にいなかったもんで、ゆっくりできなかったこともあり、今年はセーブしつつシーズンを経過している。

そう、家の草が伸び放題になるのだ。

まあそれも本当なのだけれど、レースの経験を積むってことは、それだけ経験豊富になってベテランになっていく。

でもそれがどのレースでもいいってわけではないんだと思うんだ。

自分を高めるにはそれを選択して出るということも大切なのかもなと最近は思うのです。

 

先日参加したTOJで、イギリスから 国際自転車連盟(UCI)からの派遣でオートバイに乗る審判が帯同しました。イギリス人の2人。

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一緒にレースを数日間共にして感じたことは、彼らはローコンテクスト文化なんだな、ということでした。というか自転車レース全般に言えるのかも。欧州の競技でもあるし。

 

すなわちすべて言語化。言語がすべて。日本のように推し量らない文化。

そしてそれはピースフルなコミニュケーションであったということ。

 

うーんまたいずれこれがどういうことなのか説明できる日が来るかもしれませんいまはここまで。

 

 

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