I am motorcycle driver.

Dan鈴木のブログ 

エネルギーに寄り添う〜からの〜街角・オートバイ・考察

かれこれ6年前になりますがこんなことを”ゆたり”というサイトにて書いていました。

以下リンク:

「仕事」って - The Journey of Life

 

で、最近ある人にこんなことを言われたのです。

「君はエネルギーに寄り添うのが好きなんだろうねきっと」と。

僕はふ〜むと唸りましたが、まさに、というか確かにそういうところがあると納得。

僕がどうして、自転車選手の名前や自転車のメーカー、昨日まで開催していたサイクルモードにもあんまりピンとこない答えがここででてくるんだよね。

”自転車レースにはエネルギーがほとばしっているから”。そこにオートバイは寄り添っていられるからだと。だから僕は好きなんだと。

自転車レースに限ったことではなくて、ほとばしるエネルギーを発している人のそばにいるだけで自分がハッスルしてくる。

だから泣いてしまう瞬間があるのか?と。

そういうことって僕はすごくあってそれが今自分が生きることのモチベーションにつながっているんじゃないのか?と思ったりする。

オートバイは不思議なのだけれど、勝手にアガるんだよね。自分のエネルギーが。オートバイと自分の相乗効果でアガるのだろうか。

さて、

moto-life journalistというぐらいだから、バイクと生活にまつわるものの事を伝えていきたいと思っているのだけれど、書くことは、というか書きたいことはホントに山ほどあるんです。実は。どういう形で出していけばよいのか、を日々思考中。

で、

街角、オートバイ、考察ってことを写真付きでやってみようと思っての第一弾はこれ。

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僕の本業バイク。ホンダCB400ボルドールspecIII。スペシャルカラーを施して、と言っても会社の指定カラー。全ての会社のバイクは、業界用語では社バイと言いますが、このツートンに塗られているのです。前輪からニョキっとでたものは社旗棒と申しまして、各報道機関の社旗をここに付けて非常時は出動するのでありますが、未だに僕は経験がありません。まあ今のこの平和な日本においてはそういった事態も発生することはないので経験出来ないのはいいことなのです。

報道バイク業界。バイク便業界からこっちの業界に来た僕ですが、報道バイク業界はパイ自体は小さいものの、バイク仕事の先駆けの業界であるということを知るのです。

戦後ちょっとして、海外から入ってくるニュース原稿を羽田空港よりオートバイにて各報道機関へ届けたというのが始まりのようで、そう考えると50年ぐらいの歴史がある訳です。

そうそう、報道バイクは基本的にバイク便のような荷箱を後ろに積んでいないのが特徴なので、一般ライダーと意外に見分けがつきません。

ただし、

見分け方がただ一つだけ。それはタンクバック。布のゴムバンド式を使っているということ。コロナという会社のものだけ。というもの。マグネット式のタンクバックを使わないのは報道用の磁気テープを運搬することがあるから。

へ〜!と言う声が聞こえてきそうですが。。

 

以上、街角、オートバイ、考察コーナーでした。

チャオ!