I am motorcycle driver.

Dan鈴木のブログ 

バイク”ギア”

学生時代からバイクに乗り始めて、早20年。

その間、様々なバイクギアを”選んでは買う”ことをずっとやってきた。

今もそう。

昔はよくあの装備で乗ってたよなぁ、なんて思うことがあるけれどその時々の懐具合や、考え方や知識、趣味嗜好などで変わってきてたなぁ。

いくら使ってきたんだろう?なんて思う(結構な額を費やしているはず)し、多くのギアを自分なりに使ってきて、あそこがよかった、これはだめだったと批評もできる。

その一つ一つをここで書いていくのも面白いかななんて考えていて、まずは、今日、購入に踏み切ったものをここで紹介します。

 

これです↓

japex.net KLAN ヒーティングウエア

 

5年ほど前にはこれを買ったのだが↓

冬の定番ベスウォーマーNEO:ベスウォーマー ホッとソックス・ホッとシューズ・ホッとソックスPink・ホッとグローブ【靴下・ルームシューズ・手袋が発熱。暖か電熱グッズで寒さ知らず】

これは1年ほど使用してお蔵入り。再び引っ張り出してきたのだが、ベストタイプということと、シガーソケットからの電源コードが入荷予定なしとの回答を得たので、再使用を断念。アフターサービスなんかも当時はイマイチだった。そのことも今回使用を断念した経緯にもなっている。

 

で、KLAN。

なによりバイク文化の盛んな欧州イタリア製。

ウェビックなどの用品サイトでの満足度が高いこと。

共感したブログ記事を書いている昨日のテストライダーさんがオススメ。

バイクバッテリーから直接電源供給できるタイプ。

ベストタイプではなく、ジャケットタイプ。

ウインターライドの熱源の重要性を特に感じる年齢になってきた。

 

などなどの理由と、本日、東京の初雪ウエザーで一気に購入に踏み切った訳です。

 

さて、到着までは貼るホッカイロを身体中にまきつけてもう少しの辛抱です。

 

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ほほー!と感心感激?したライテク記事

職業ライダーとして毎日バイクに乗っているのだが、なかなか実践的なアドバイスって少ないと感じている。白バイのスキルが一番だよ!と言う人もいれば、雑誌のライテク講座に傾倒してしまう人、ライディングスクールに通ってサーキット走行が一番だと思っている人、そうでなければ、そういうのは街乗りで覚えるもんだよ!ってまとめちゃう人、などなど。

 

で、この人ですが、↓

言ってることが僕的には、そうですよ!俺もこれやってる!ってうなづいてしまったので紹介します。

blogs.yahoo.co.jp

 

大手タイヤメーカーのテストライダーっていうフィルターもあるけれど、みんながみんなこういうことを言うとは限らないと思う。なにより僕好みだ。

 

こういう人からライテクを教わりたいなぁと思ったけれど、実際にはそういう活動はしていないようなので、しっかりブログを読んで実践しようと思っている。

 

久々にスッとみぞおちに入るいいこと言っている人のブログに出会ったなー。

Winter moto trip その3

淡々と高速を走る。無になって淡々と走る。二三時間走り続けていると、タイムマシンに乗っているかのような気持ちになる。

なんだか不思議な感じだ。そう、でもいつも長距離ライドはこうだ。この感じが僕は好きだ。

オートバイの鼓動が身体中に響き、そのうちそれが日常みたいな感じに身体に同化してくる。

北陸道、追い越しをかけるために一定のパルスを保っていたエンジン回転数をアクセルをひねってスピードをあげ車線を変える。

ウインカーをあげて元の車線に戻る。この行為を今日は何回やっただろうか。

ああ、日差しが暖かい。

頭上の看板には「富山」の文字。

そうだ、今日は富山に行くのだ。

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親不知の崖地帯 富山県 

 

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白馬岳槍ヶ岳穂高岳を望む 富山県側より

 

一昨年もやっぱりオートバイで訪れた富山県。なぜだか最近惹かれる。この雪化粧した山々が背後に控えるサラウンド感がたまらなく綺麗な景色だ。突然の降雪や道路の凍結などがあるからオートバイに行くにはギリギリの季節。

たくさんの見どころがある富山県、冬の魚介、寒ブリ、温泉、黒部、氷見漁港、そしてこれから通る、ブリノーベル街道、ここが今日の目的地といってもいいだろう。気持ちのよい道なのだ。

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Winter moto trip 冬季東北北陸ツーリングその2

12月の冬の寒い時期に東北北陸ツーリングに出かけてきたレポートの第2弾でございます。

さて、

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かちかちでした。

大内宿へ向かう裏ルート。

轍がかちかちで、車のタイヤのラインから外れると脱輪状態になる。正直怖い。アクセルとリアブレーキを同時に作動させる。

 

うん、これ以上は進めない。

迂回。

70キロペースで流れるほぼ信号なしの会津街道を走る。まったりと気持ちいい!

磐越道に乗って、新潟を回って北陸道へ。

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Winter moto trip 冬季東北北陸ツーリングその1

関東でようやく気温が一桁台になってきた季節を迎えた。東北や北陸エリアでは降雪の天気予報が聞こえてくる。仕事柄オートバイに年がら年中乗る人間なので早めに身体を冬季の道路事情に慣れておこうと東北北陸ツーリングをこの時期に敢行した。

土曜日の夕方仕事を終え高速に乗って宇都宮へ。宿の近くの餃子屋さん、宇味家(うまいや)で餃子ナイト!美味しかった。そう、家庭の味の餃子だった。焼き餃子と茹で餃子を食す。店を出るとすでに空気はピンと頬に張り付く。痛い感覚になる気温までにはもうすぐか。

明日から怒涛のごとくバイクで走る夜を前にこうして地方都市で一杯やって宿に帰るこのワクワク感がたまらない。

 

翌朝7時に宿を出発。道端の温度計をどこにも見かけなかったが体感はマイナス2度か3度といったところ。朝日が眩しいとてもいい天気。サングラスをかける。ヘルメットのシールドを閉めると吐いた息でサングラスが曇るから開けたまにするけれど、頬に当たる風がホント”痛い”。

一路、東北道の白河インターチェンジへ。

年末12月の日曜日だから混んでるかと思いきや、全然。オートバイのライディングには二重丸だ。

白河インターチェンジ〜甲子道路〜会津街道と繋いで走る。

途中の甲子道路ではこんな箇所も↓

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おお!いい練習になる!年始から箱根駅伝仕事を控えていてその事前身体慣らしもある今回のツーリング。きちんとべちゃべちゃ雪の上をリアタイヤが空転することを確認。

わざとタイヤを轍にものせてフロントのすべり具合も確認。

この後江戸時代の宿場町の大内宿に向かうのだけどそこはもっと積雪していたのだ。

次号に続く。

 

アイドルタイム

ちょうど今自転車レースシーズンの真っ盛りで、日本の、世界のあちこちでレースが開催されている。

あの、ツールドフランスも現在開催中で、第14ステージが終わったということでちょうど折り返し地点の感じかな。

昨年と今年と日本のレースで僕のオートバイの後ろに乗せた人たち、カメラマンさんや、自転車webの編集者さんが今年のツールドフランスも取材している。

彼らがアップするSNSでの近況を興味深く見ている。あー俺も行きたいなーって。あー行きたい!

 

関東エリアや地元で開催されるホビーレースや国内の実業団レース、国際レース(UCI)などなどで僕もここんところ、もうグールデンウィークあたりから出突っ張りだった。

平日は本業やって、毎週末はレースで遠征。

そんな感じで昨年はほとんどレースシーズン中は週末は家にいなかったもんで、ゆっくりできなかったこともあり、今年はセーブしつつシーズンを経過している。

そう、家の草が伸び放題になるのだ。

まあそれも本当なのだけれど、レースの経験を積むってことは、それだけ経験豊富になってベテランになっていく。

でもそれがどのレースでもいいってわけではないんだと思うんだ。

自分を高めるにはそれを選択して出るということも大切なのかもなと最近は思うのです。

 

先日参加したTOJで、イギリスから 国際自転車連盟(UCI)からの派遣でオートバイに乗る審判が帯同しました。イギリス人の2人。

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一緒にレースを数日間共にして感じたことは、彼らはローコンテクスト文化なんだな、ということでした。というか自転車レース全般に言えるのかも。欧州の競技でもあるし。

 

すなわちすべて言語化。言語がすべて。日本のように推し量らない文化。

そしてそれはピースフルなコミニュケーションであったということ。

 

うーんまたいずれこれがどういうことなのか説明できる日が来るかもしれませんいまはここまで。

 

 

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3連ホーン

僕は暴走族じゃない。

だけど、自分のバイクに3連ホーンをつけたくてアマゾンでポチったものが家にある。

ツールドフランス。僕はこれに憧れてバイクの仕事を始めたと言ってもよいぐらい。

そこで選手と走るオートバイに3連ホーンが付いていてそれを鳴らしながらレースが進行する。これがツールドフランスの風物詩みたいになってる。

僕もこれやりたい!そう思って数年。

早くつけようっと。

 


2014 UCI Womens Road WC - Round 3 Tour of ...

これはツールドフランスではなく女子の世界選手権でのシーンですが、

7:04あたりの音がそうです。パラリラパラリラ〜と聞こえるでしょうか?

 

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