I am motorcycle driver.

Dan鈴木のブログ 

Before season in ロードレースのシーズンイン

年が明けてまもなく2017年のロードレースシーズンが始まる。シーズンを前にモトにいくつかの”ギア”を取り付けている。

まずはドイツ、ツラーテック社のZEGAケース用のステンレスパニアフレーム。

ここにはZEGAのアルミケースではなくソフトバッグを装着予定。

先に発表になった UCI(国際自転車連盟)のロードレースコンボイルールには、ハードケースの装着は望ましくないとハッキリ明記された。

選手を守るという観点で欧州のモトは以前からソフトバッグや革製バッグを装着(もしくはバッグ自体を使用しない)していたのが目に付いたが今回のルールが発表されたことでマストになりそうだ。

そして、ようやく手に入れたのがこちら。↓

イタリアFIAMM社製のホーン。

欧州の自転車ロードレースを見ている人ならだれしも聞いたことがあるあの音。

これを探して数年。国内で売っていたものを使ったがノーグッド。コンプレッサー動きが遅くてダメだった。

これはまた後日に取り付け予定。

Im waiting for the road race!!

 

 

 

 

ライディングスクールに行く

先日、オートバイのライディングスクールに行ってきた。お金を払って教えてもらうのは恥ずかしながらこれが初めて。

 

警視庁が開催しているライディング教室には参加したことがあるが、僕は個人的にあの空気に馴染めずなんだかうやむやで終わってしまった。

 

仕事上毎日オートバイに乗る。だから上達していっている、と思ったら実はそうでもない。

 

知識を自分の外側から入れないとやっぱりダメなのだ、と今回スクールに行って認識。

 

行ったのはこれ↓
http://nasumsl.redbaron.co.jp/school/riding.html
"那須MSLライディングスクール"といって講師は中井直道さん。

 

中井さんは、大きく二つが大事と言う。

曲がる方向をきちんと見る
下半身でマシンをホールドする

 

これって超~基本的な事だけれど以外にできてない。

午前中は赤いパイロンを使っての基礎練習。
午後からはサーキットをほぼほぼ本格的に走行。しかもいいペースで。

サーキットでのオートバイの動作はツーリングでも充分活用できるのだという。



侵入を開始するクリッピングポイント、コーナーの頂点を指すエイペックスポイントを教わる。う~んなるほど。

 

あとは毎日実践する。考えて乗る。意識して乗る。

普段乗る時ってただただボーッと乗りがちだけれどね。いかんいかん。

実りある楽しい1日でした。

ツールドフランスさいたまクリテリウム観戦

今年で4回目となる、ツールドフランスさいたまクリテリウムに初めて観戦に行ってきた。

しょっぱなから、掲載する写真は、もちろん、オートバイの写真だ!

ASO(アモリスポルオルガニザシオンというツールドフランスパリダカールラリー、ブエルタアエスパーニャの主催者)からやってきた現地ドライバーとカメラマンが乗るムービーモトをパチリ。スマホでは限界のシャッター速度なのが残念。オートバイは、今や少し時代遅れの感がある、古めの感があるホンダのバラデロXL1000Vだ。

この日も走っていた知り合いのMAVICのモトドライバーのT氏によると、この車両、相当使い込んでいるようで結構やれているんだそうだ。

↓こちらは、スタートフィニッシュ地点。もうレースが終了してコース上を表彰式へ向かう観客の図。

 

会場のパブリックビューイングで映し出されるこのモトからの映像は、本当に迫力があった。もうそれはツールドフランスなのだ。上からのアングル、下からのアングル、もう、スゴいスゴい。

カメラマンはステップに”立ち”での撮影だ。

うーむ、いろいろと勉強になる。

最後はこれを頂いて帰宅となりました。

嬉しい!

俺も欧州にカメラモトで行くぞ!という決意を新たにした今回のさいたま大会でした。

 

辻啓さんと

世界中の自転車レースを撮影してまわっているフォトグラファーの辻啓さんとパチリ。ジャパンカップクリテリウムで乗車していただきました。

しかしホントに"タンパーニ"だった(笑)
f:id:dansuzuki:20161028201739j:image

 

広告を非表示にする

ジャパンカップという自転車レース

今年で25回目のジャパンカップサイクルロードレース@宇都宮が終了した。なんと2日間で10万人を超えるお客さんが来ていたという!

先日ドーハで開催されていた自転車の世界選手権よりも数倍の人?という情報もあったり。アジア最大規模のワンデイレースとして雄叫びを上げ続けているなあ。

僕は新調したオートバイYAMAHA XT1200Zスーパーテネレ、で今年も参加。

(これは一般参加のレースでの一コマ コースである古賀志林道の頂上にて)

 

今回は自転車のweb媒体として名高い"シクロワイアード"の綾野編集長を乗せて。

古賀志林道の登りは例年よりも多くの観戦の方が!

人を避けながらオートバイを運転する、と言う表現が当てはまるほどの観客。

 

状況はこんな感じだ。

後ろからは選手が登ってくる。カメラマンは、選手の正面で!とか、選手と並んで!、とかヘルメット越しに指示が出る。もちろんこういう指示って乗る前からこのカメラマンならこう撮りたいだろうなと予測してあらかじめ早めに動く。けど、臨機応変、その場その場で変更されることもある。
(カメラモトドライバーのいわば"技"についてはまた別の機会に書きたいな)

バックミラーを見つつ選手との距離を計って、なおかつ前方の観客に気を使いながら古賀志林道を上がっていくのだが、、、。

 

ぜひ観客の皆様にお願いします!
オートバイが(コミッセールカー、チームカーなども)登って来ましたら道路脇にグッと下がっての観戦をお願いします!
道路脇に座ったり足を投げ出したりの観戦は、オートバイと接触する危険があります。
車両が登ってきている場合は、逆走で下らずに一旦停止してください。

 

先に開催された今年のツール・ド・フランス、第12ステージ、モンヴァントゥ峠で、あまりの観客の多さにカメラモトがコース上で停止してしまい、そこにチームスカイのクリスフルームが突っ込むというアクシデントがありました。

モト乗りとしてあってはならないことであり、これは観客の皆さんと一緒に避けていかなきゃならんアクシデントだと思っています。

"モトが来たらグッと1歩下がる"

ひとつこれをモットーでの観戦をぜひぜひよろしくお願いします!

 

ふうっ、今年もようやくビッグレースが終わった。

about Casey Neistat  ケイシーネイスタットについて

12歳の息子がちょっと前にハマっていた(今はたまにしか見ないらしい)youtuberのケイシーネイスタットが僕には今ドンズバでハマっている。

こちら↓

www.youtube.com

どこがいいの?って、ほぼ、全て、いい!(笑)

映像もいいんだけど、毎日見続けていると音楽がいいんだな。コレが。


全体にOldschoolで、コンポーザーがサンプリングしてミックスし直した曲ばかりで、僕はこれだけをsoundcloudで探してプレイリスト化して聞いている。
いやあ、いい!
うーん、なんと言うか、しみじみ、ああ、自由だぁ、と思うのだ。彼を見ていると。人はもっと自由でいい。自由に好きなことを言って好きなように生活すればいい、そう自分に言われているような気がするのだ。


いつも元気をもらえる10分ちょっとの映像は僕にとって天気予報を見るの同じぐらい、いや、体からみなぎるパワーを感じるRedBulを飲んだ時のような感じ、いや、すごく精神的に安定する説法のような感じかな。うーんうまく言えない。

 

そうだ、10年ほど前に”ゲリーヴェイナーチャック”

youtu.be

という当時ワインのテイスティングYouTubeでやっていた人をwebで見つけて(いまはアントレプレナーという位置付けかな)、Web2.0Expoで話していたスピーチが僕にはハマって何度も何度も見ていたのと似ている。(こちら↑)

ケーシーはゲリーのチャンネルにもYouTubeで出演しているみたい。

youtu.be

ほとばしるエネルギーを持つ人には僕は度々感じ入ってしまうのだ。

ああ、こういう風に生きてみたいなあと思う。

 

日本でケイシーの事を気にしている人いるのかな?と思ってググってみた。

そうしたら、素敵な事を言っている方がいた。

note.mu

”ただ淡々とやる”、とこの方おっしゃっているけれど、そういう風に僕もバイクに乗っているし、そうありたいと思うのだ。そう、文章もそうだ。

My New MOTO! XT1200Z スーパーテネレ

7年乗ったHONDA NT700 VA ドゥービルからYAMAHA XT1200Z スーパーテネレへ乗り換えました。

メーカー規定の慣らし運転、1600キロ(1000マイル)を無事に終えて、早速雨天の自転車レースを走ってすでにこのような状態に。

でも、これだけ汚れたけれどなんだか気持ちがいい。

大学入学と同時に買ったバイクがYAMAHAセロー225だったけれど、当時を思い出してワクワクしてくる。

オフロード車、通称オフ車、いいねぇ。

(慣らし運転最中の長野自動車道のトンネルにてパチリ)

こいつが僕の人生7台目のバイク。

よろしく頼むぞ。